怒涛の9月を終えて

2019.10.01

2019年10月のお知らせ

工数が250%という怒涛の9月を乗り切ることが出来ました。頑張った自分を褒めてやりたい所ですが、そういう時に顔を覗かせる自分の甘さに対するやるせない気持ちもあり、結果ストイックなんだか甘いんだかよく分からず、結局、人はグレーな部分で生きているのだ。という結論に落ち着き10月を迎えます。

10月。もうすぐお正月ですね。ここからいくつかある舶来のイベントにはあまり心動かされないのですが、お正月は大好きです。10月からは「もーういーくつねーるーとー♪」と、ギターをかき鳴らしながら歌う毎日ですので、街道から事務所を覗くとそんな気味の悪い姿が見られるかもしれません。

そして秋といえばお洒落。今年は秋冬用のジャケットを人生初オーダーしてみましたので、出来上がりが楽しみです。色はグリーンをチョイスしてみました。

今月の稼働率

さて、今月の稼働率です。
稼働率は、月の稼働日数(今月だと21日)×8時間を100%として、その月に決まっている合計工数を割る事で算出しています。参考程度に考えてください。大体150%を超えると、少し慌ただしくなってくる感じです。

今月の稼働率は約170%です。先月の忙しさを思うと、落ち着いたと思ってしまいそうになりますが、170%も相当です。。感覚が。。

今月のFONT紹介は“Bickley Script Com”

フォント紹介と言うと偉そうなんですが、自分の勉強の為に毎月書かせて頂いています。意見も個人的な意見となりますが、良かったら読んでみて下さい。

さて、“Bickley Script Com”です。カジュアルな手書き風スクリプト体です。最近、こういう雰囲気の書体の人気が高まっているような気がします。単体での人気というより、ディスプレイ用の書体とセットで売られている事が多いように思います。

見てみましょう

Bickley Script Com

Bickley Script Com

スムーズなスクリプト書体で、そこまで流暢という感じではなく、程よいラフさなのですが、崩し過ぎていないので読みやすく知性を感じる、良いバランスの書体だと思います。

ウェイトは1つで、残念ながらスワッシュ(装飾的な異字体)もありません。

使い方としては、他の書体と組み合わせて使うのがオススメです。というか、日本向けのサイトでは特に、これをメイン書体にする選択肢は中々ないかもしれませんね。

Bickley Script Comの使用例

こんな感じで、ロゴやタイトル周りで使用すると素敵な雰囲気になります。少しクラシックな雰囲気のある書体と合うのではないでしょうか。モダンローマンでもサンセリフでも合わせる事は可能です。

主役級に使いたい。という書体ではないと思いますが、シンプルなデザインのタイトル周りに組み合わせるのが好きな使い方です。全体に動きを与えてくれ、更に知的な雰囲気をアップしてくれる書体だと思います。

fonts.comで購入できます。

忙しさにかまけて、フォント紹介も急ぎ足な淡白な感じになってしまいましたが、ともあれ気持ちい季節です。今月も頑張りますので、何卒よろしくお願い致します!

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